2007年6月22日金曜日

TT-01、ボディも完成!



ステッカーの貼り付け完了!
お手伝いさん0号もがんばりました!!

ステッカーはできるだけ余白を残さないように切り取り、ボディに貼る時は裏紙を付けたまま位置を合わせます。焦って裏紙を全部剥がしてしまうと、ステッカーが途中でくっついてしまったり、貼り直しをすると気泡が入ったりと、仕上がりがヘンになってしまうので、あせらず・ゆっくり行いましょう。

ただいま、脱皮中



ボディ編、いきます。

ボディは裏面からスプレー塗装します。
ウインドウ部分には予めマスキングのためのマスキシールを貼っておきます。(マスクシールは最初から同梱されています。便利です^^)スプレーが完全に乾いたら、表面に貼ってある保護フィルムをはがします。

まるでヘビの脱皮・・・。

緊張の一瞬です。

タミヤTT-01、ほぼ完成♪



部品をすべて取り付けた状態です。

あとは走行用バッテリーを搭載したら完成!

ふぅ、がんばった・・・。

そろそろ完成?



タイヤを取り付けると、だいぶ先が見えてきました。

ただいま整体で治療中につき、お手伝いさん0号に代わってもらっています。

走行用バッテリー装着!



走行用のバッテリーを取り付けました。

ボディがデカいだけあって、バッテリーだけでもずっしりと重く、存在感があります。このバッテリーはさきに充電しておきます。

息子はこのバッテリーを見せただけでも大興奮でした(^-^)
その晩は枕元に置いて、眠っていました(笑)

ウレタンバンパーが付きました。



フロントのクッションです。

チカラ加減もたいせつです。


ねじでの取り付け部分が多いのですが、ねじ回しのとき、チカラを入れすぎるとねじ山が潰れるので要注意。
気をつかう作業でございます。
ちなみに、このあと首を痛めて、わたくし整体に行きました。

何とかなったかな?


ギアボックス、なんとか取り付け完了!

入れ忘れ!


ギアボックスを付けるのを忘れていました!
このために、再度バラしてから取り付けました。説明書をよく読んで、順番とおりに作りましょうね(汗)

重要パーツ取り付け


これがモーターです。

3000、4000円のラジコンに比べたら、モーターの大きさは2、3倍です。もうこれだけでパワフルです。

ボディは早めに



写真の順番が逆になりましたが、ボディ塗装は最初にとりかかりましょう!
色塗りは一発では終わらないからです。
ボディの地色はスプレーで塗装するのですが、ひと吹きごとに
1時間くらい時間をかけて乾かします。
吹き付けては乾燥とその工程を3~4回繰り返します。
一気にたくさん吹き付けると、色がダマになったり
むらになったりと、仕上がりが悪くなるので気をつけましょう。

タミヤTT-01エンツォフェラーリ製作中



じょじょぱぱの挑戦が始まりました。

プラモデルを作っていた頃の遠い記憶を思い起こしつつ組み立てていきます。
組み立てキットは大人向き(中学生)ぐらいで、一度でもラジコンを組み立てたことがあるなら、問題なく作れます。

しかし、小学生1-4年ぐらいは保護者が作るなど必要。また、初めてラジコン作る場合も、道具類が揃っていないと、ちょっと時間がかかるでしょう。